麻生首相の語学力を嘲笑しながら「すべからく」を誤用する民主党議員
この前国会中継を見ていたら、民主党の女性議員が麻生首相に向かって何か言っていました。
英語のruleにrを付けてrulerというとどういう意味か、漢字は苦手でも英語のお得意な総理はご存じでしょう、と、嫌味ったらしく言って、あまつさえ中学生でも知っているような単語の意味を首相にわざわざ答えさせ、「さすが英語 のお得意な総理」と馬鹿にしたようなことを言っていました。
政党が何であれこういう嫌味っぽい話は大嫌いなのでムカムカしながら見ていたのですが、この嫌味議員、その後の話の中で「すべからく」という言葉を使いました。文末をどうひきとるのかと注意して聴いていたところ、あとに「〜べし」とも「〜べき」とも言いませんでした。
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大崩れ日記 2009年6月 (via otsune) (via monorainbows)
人間としてレベルが低いですな。
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